森脇靖
〜呼応する器〜



使い込むほどに人に寄り添う器を、と始めた陶器作りも
丸15年を経ました。

器は使わなければ、ただそこにあるだけ。

器は食の道具でありながら生活を映す鏡のようなもの
日常の生活の中にこそ大切な物事が存在している事を教えてくれます。

土に手を添えるたび心を込め想い描くのは
人の心に静かにゆったりとけ込み
人の息遣いの中に腰を据えている、そんな器です。

頭ではなく心で作る器を生み出していきたいです。


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